【受講体験談】グロービス学び放題「マーケティングフレームワーク集」

グロービス学び放題
まなぶ

グロービス学び放題でビジネススキルを学び直し中のまなぶです。

ラーニングパスの「マーケティングフレームワーク集」を修了しました。

そこで今回は「マーケティングフレームワーク集」のカリキュラム内容、受講後の感想、受講して良かったことなどをお伝えしたいと思います。

目次

グロービス学び放題とは

グロービス学び放題は、17,800本以上(2025年7月現在)のビジネス動画が見放題のオンライン学習サービスです。

累計350万部以上刊行の書籍やビジネススクール運営、法人研修事業などで得たグロービスのビジネスノウハウを、書籍1冊分の価格で学べます(サブスクリプションサービス)。

2025年7月現在、以下の16カテゴリーを学べます。

  1. 思考・コミュニケーション(全181コース)
  2. マーケティング(全117コース)
  3. 経営戦略(全191コース)
  4. 組織マネジメント(全208コース)
  5. リーダーシップ(全196コース)
  6. 会計・財務(全232コース)
  7. 分析(全46コース)
  8. ビジネスソフトウェア・ツール(全75コース)
  9. AI・テクノベート(全357コース)
  10. 事業開発・スタートアップ(全147コース)
  11. キャリア・志(全61コース)
  12. 自己啓発(全1961コース)
  13. グローバル(全137コース)
  14. デザイン(全46コース)
  15. 資格・試験対策(全203コース)
  16. チュートリアル・社会人基礎(全44コース)
まなぶ

学びたいカテゴリーばかりですが、わたしはマーケティングから学んでいくことにしました。

ラーニングパス「マーケティングフレームワーク集」

2025年7月現在、グロービス学び放題では「マーケティング」カテゴリーだけで117本の動画が用意されています。

117本の動画も初級、中級、実践知、知見録Premiumの4つに分かれています。

初級を皮切りに片っ端から1本1本視聴していく方法もありますが、それでは効率が悪い気がします。

そこでわたしが選んだのは「ラーニングパス」です。

ラーニングパス」とは、目的に応じて体系的に学ぶためにグロービスが作成したコースのセットのこと。

ひとつ選択することで、都度コースを選ぶ必要がなく、集中的に、効率よく動画学習を進めることができるんです。

ラーニングパスの「マーケティングフレームワーク集」は以下の10コースで構成されています。

動画の総再生時間は1時間38分です。

  • セグメンテーション・ターゲティング ~標的市場を絞り込み見極める~(初級)
  • ポジショニング ~自社製品の差別化と優位性を築く~(初級)
  • マーケティングミックス(4P) ~戦略立案・実行プロセス~(初級)
  • 製品ライフサイクル ~製品の導入から衰退まで~(初級)
  • 価格弾力性 ~価格設定やマーケティング戦略に活かす~(初級)
  • 態度変容モデル ~購入までの顧客の心理状態を理解する~(初級)
  • 流通チャネル ~商品と顧客をつなぐ構造を理解する~(初級)
  • トレードオフ ~相容れない選択の発生要因と対処法~(初級)
  • フリーミアム ~無料で価値提供するビジネスモデル~(初級)
  • ロングテール ~事業成長の可能性を探る~(初級)

「マーケティングフレームワーク集」を受講した感想

「マーケティングフレームワーク集」を受講した感想

上の写真はラーニングパス「マーケティングフレームワーク集」の修了証です。すべてのカリキュラムを修了すると、修了証が授与されます。

修了するには動画視聴以外にコースの途中や最後に出題される設問(選択式&記述式)を完遂しなければなりません。

ラーニングパス「マーケティング基礎」と被る内容が多かったですが、マーケティングのフレームワークを学ぶことができて良かったです。

「マーケティングフレームワーク集」を受講して良かったこと

「マーケティングフレームワーク集」を受講して良かったこと
まなぶ

ラーニングパス「マーケティングフレームワーク集」を受講して良かったことを箇条書きでまとめておきます。

  • セグメンテーションの4つの切り口を理解し、適切な切り口を選ぶことの重要性を理解できた
  • ターゲティングの評価基準(6R)を理解できた
  • 顧客目線でのポジショニングマップの描き方が分かった
  • マーケティングミックス(4P)とは何かについて理解できた
  • トレードオフとは何なのか?どう対処すればいいのか?について理解できた
  • 製品ライフサイクルには4つのサイクルがあり、サイクルごとに効果的なマーケティング施策があることが分かった
  • 顧客には5つのタイプがあることが分かった
  • 値決めは価格弾力性を考慮する必要があることが分かった
  • 消費者が態度変容モデルのどの段階にいるかを把握することで効果的なマーケティング施策を打てることが分かった
  • 態度変容モデルには様々なモデルがあることが分かった
  • 態度変容モデルは目的や商材特性に応じて使い分ける必要があることが分かった
  • 流通チャネルの役割が分かった
  • フリーミアムで成功している実例(食べログ)を知れて良かった
  • ロングテール戦略もパレートの法則の上に成り立つことが分かった
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この記事を書いた人

大阪府在住のフリーランス。56歳のおひとりさま。
人生100年時代をしぶとく生き抜くためリスキリング(学び直し)をスタート。
現在、動画編集、画像編集、ビジネスのスキルを習得中。

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