まなぶこんにちは、動画編集(Adobe Premiere Pro)を学習中のまなぶです。
現在、「アドビことはじめ クリエイティブカレッジ」(第9期)の「Adobe Premiere Pro コース基礎編」(全13回)を受講させていただいております。
第10回「カラー機能とAI機能でステップアップ」を学習しましたので、カリキュラム内容と学んだこと(自分なりに勉強になったこと)、受講した感想をお伝えします!
第10回「カラー機能とAI機能でステップアップ」のカリキュラム
第10回「カラー機能とAI機能でステップアップ」(動画の再生時間:48分34秒)のカリキュラムは以下の通りです。



AI機能の進化が凄いですね!
SECTION 01 カラー補正とカラー演出
映像をより自然な状態に調整するカラー補正の基本、プリセットを使ったカラー演出、複数クリップへ一括でカラー調整を適用する方法などを学習。
1.基本補正でのカラー調整
2.プリセットを使用したLookの表現
3.複数クリップへの一括カラー調整
SECTION 02 カラーマネジメント機能
1.HDRで収録された素材の扱い方
2025年にプレミアプロに搭載されたさまざまなAI機能を学習。
SECTION 01 メディアインテリジェンス(AI検索)
SECTION 02 キャプションを翻訳
SECTION 03 生成延長
市井義彦氏(映像作家・TVディレクター)
今回の「Adobe Premiere Pro コース基礎編」(第9期)の全体監修を担当。
市井義彦氏のYouTubeチャンネルPremiere Note プレミアノート
第10回「カラー機能とAI機能でステップアップ」で学んだこと
第10回「カラー機能とAI機能でステップアップ」で自分なりに「ここは参考になったなぁ~勉強になったなぁ~。」という点をまとめておきます。
①ホワイトバランスの調整
映像の色がおかしい時まずは「Lumetriカラー」の「基本補正」内ホワイトバランスを調整すると良い。
②Lumetriスコープ
Lumetriスコープは映像信号を波形によってグラフィカルに表示するパネル。
Lumetriスコープで映像の見た目だけでなく波形や数値で客観的に映像の状態を把握できる。
基本的にはモニターの映像を見ながら明るさの調整をしてもいいが、波形信号も合わせて見れば映像の状態を正確に把握できる。
③Look
Lumetriカラーのクリエイティブ項目にあるLook機能はさまざまな映像パターンがプリセットで用意されているので便利です。
④属性をペースト&属性を削除
ともに一括で選択したクリップに適用できるので便利。
第10回「カラー機能とAI機能でステップアップ」を受講した感想
知っておいて損はない知識・テクニックのオンパレードでした。
使用頻度はそこまで高くないのかもしれませんが、引き出しを広げる意味で知っておいて損はないでしょう。
映像のカラー補正をする際にはLumetriスコープで波形を見ながら行うのが良いことが分かりました。
波形を見ることで映像の状態を客観的に把握できるのが良いですね。


