【受講体験談】アドビクリエイティブカレッジ「Premiere Pro コース(第9期)」第5回

アドビことはじめ クリエイティブカレッジ(第9期)Adobe Premiere Pro 基礎コース
まなぶ

こんにちは、動画編集(Adobe Premiere Pro)を学習中のまなぶです。

現在、「アドビことはじめ クリエイティブカレッジ」(第9期)の「Adobe Premiere Pro コース基礎編」(全13回)を受講させていただいております。

第5回「テロップデザイン」を学習しましたので、カリキュラム内容と学んだこと(自分なりに勉強になったこと)、受講した感想をお伝えします!

目次

第5回「テロップデザイン」のカリキュラム

第5回「テロップデザイン」のカリキュラムは以下の通りです。

まなぶ

CM動画の完成も近づきタイムラインが複雑になってきました。

CHAPTER 01 Adobe Fontsの使い方

Adobe Fontsをアクティベートしてプレミアプロで使える方法を学習。

SECTION 01 サイトの見方

1.Adobe Fontsへアクセス

2.フォントを検索

SECTION 02 アクティベートの仕方

1.フォントのアクティベート

2.Premier Proでフォントを確認

CHAPTER 02 テロップ作成

テロップの作り方や装飾の仕方について学習。

SECTION 01 基本的なテロップの作成

横書き文字ツールを使った基本的なテロップの作成方法を学習。

1.横書き文字ツールでテロップ入力

2.フォントの変更

3.クリップの長さ調整

SECTION 02 テロップデザインの装飾

テロップに縁取りや影をつけるなどテロップデザインをカスタマイズしていく方法を学習。

1.プロパティパネルの見方

2.整列と変形の設定

3.アピアランスによるデザイン作成

CHAPTER 03 グラフィック作成

グラフィックとはテロップや図形などのことで映像にデザイン性を加えてより伝わりやすく魅力的に見せるための要素。

さまざまな形や色のグラフィックを作成する方法を学習。

SECTION 01 図形とテキストの組み合わせ

図形とテキストを組み合わせたグラフィックの作成手順を学習。

1.楕円ツールで正円の作成

2.グラデーションや境界線の設定

3.テキストの追加

4.トランスフォームの設定

5.クリップの長さ調整

6.アイコンの複製

7.複製したアイコンの位置調整

8.複製したクリップのテキスト変更

9.複製したクリップの表示タイミングの調整

SECTION 02 テロップベースの作成とワイプの装飾

字幕テキストの下に配置するテロップベースの作成や第4回で作成したワイプ映像に装飾を加える方法を学習。

1.長方形ツールで長方形の作成

2.塗りと位置の設定

3.楕円ツールで正円の作成

4.境界線と位置の設定

SECTION 03 グラデーション背景の作成

色がグラデーションになったおしゃれな背景画像の作り方を学習。

1.長方形ツールで長方形の作成

2.塗りでグラデーションの設定

3.グラデーションの傾きと中間点を調整

講師の紹介

JEMMAさん(ビデオグラファー)

JEMMA(じぇま)さんは、企業とタイアップして映像制作をしたり自治体や大学、カメラメーカーなどで動画のセミナー講師として活躍されている方です。

「じぇますた。」というYouTubeチャンネルを運営し、「スマホ1台で動画制作はじめます!」という書籍も出版されているそうです。

1本の広告動画を一緒に作っていきながら楽しく実践的にAdobe Premiere Proの使い方を学んでいきます!

とのことです。

JEMMAさんのYouTubeチャンネル

アドビことはじめ クリエイティブカレッジの詳細はこちら

第5回「テロップデザイン」で学んだこと

第5回「テロップデザイン」で自分なりに「ここは参考になったなぁ~勉強になったなぁ~。」という点をまとめておきます。

①Adobe Fontsの使い方

Adobe Fontsでのフォントの探し方が参考になりました。

Premiere Pro内でAdobe Fontsからアクティベートしたテキストの絞り込み方法も学びました。

②テキスト装飾の工夫

プログラムモニターでテキストを装飾する際、プログラムモニターのズームレベルを調整(拡大)することで作業がしやすくなることを学びました。

③図形とテロップを同時に移動させる方法

プロパティパネルのレイヤーでテキスト、オブジェクト両方を選択していない状態でトランスフォームの位置(X軸、Y軸)を調整することで図形とテロップを同時に移動させることができることを学びました。

どちらのレイヤーも選択されていない状態ではグラフィックのクリップ内に入っている要素を全てまとめて調整できるのだそう。

第5回「テロップデザイン」を受講した感想

今回もたくさんのことを学びました。

やや頭が混乱していますが、焦らず何度も復習して確実に“ものに”していきたいと思います。

学習中の動画のタイムラインがだいぶ混み合ってきました。

わずか30秒のCM動画の作成でこの状態ですから、長尺(30分、1時間 etc.)の動画編集は大変でしょうね。

講座内では「●秒●フレームにタイムラインの再生ヘッドを合わせてください!」とか「トランスフォームのX軸は●●Y軸は●●」など指示してくれるのでスムーズに作業ができますが、

実際の仕事では全部自分で考えて作業しなければいけませんしね・・・。

千里の道も一歩からで、まずは短時間の動画編集でスキルを磨いていくほかないですね。

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この記事を書いた人

大阪府在住のフリーランス。56歳のおひとりさま。
人生100年時代をしぶとく生き抜くためリスキリング(学び直し)をスタート。
現在、動画編集、画像編集、ビジネスのスキルを習得中。

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