まなぶこんにちは、Premiere Proを学習中のまなぶです。
現在、「アドビことはじめ クリエイティブカレッジ」(第9期)の「Adobe Premiere Pro コース基礎編」(全13回)を受講させていただいております。
今回は第4回「基本的な合成」のカリキュラム内容と受講した感想をお届けします!
第4回「基本的な合成」のカリキュラム
第4回「基本的な合成」のカリキュラムは以下の通りです。



第4回も密度の濃い内容でした。
SECTION01 クリップのラベルカラーを変更しよう
1.シーン別にクリップのカラーを変更する
2.ラベルカラーのカスタマイズ
3.ラベルカラーのプリセット機能
4.ラベルカラーのキーボードショートカット設定
SECTION01 画像の挿入
1.ピクチャインピクチャとは?
2.画像をタイムラインに配置する
3.カラーマットの挿入
SECTION02 表示サイズと位置の調整
1.画像の表示サイズを変更する
2.画像の表示位置を調整する
SECTION03 表示範囲の調整
1.クロップ範囲の調整
2.プロパティパネルを使った一括調整
SECTION04 静止フレームを使ったフリーズ演出
1.フレームを書き出し
2.静止フレームの配置
SECTION01 マスクで映像を切り抜く
1.クリップのレイヤー整理
2.楕円マスクの作成
3.マスクの境界のぼかし調整
SECTION02 マスク範囲の調整
1.表示サイズの調整
2.表示位置を調整
JEMMAさん(ビデオグラファー)
JEMMA(じぇま)さんは、企業とタイアップして映像制作をしたり自治体や大学、カメラメーカーなどで動画のセミナー講師として活躍されている方です。
「じぇますた。」というYouTubeチャンネルを運営し、「スマホ1台で動画制作はじめます!」という書籍も出版されているそうです。
1本の広告動画を一緒に作っていきながら楽しく実践的にAdobe Premiere Proの使い方を学んでいきます!
とのことです。
JEMMAさんのYouTubeチャンネル
第4回「基本的な合成」で学んだこと
第4回「基本的な合成」で特に「勉強になったなぁ~。参考になったなぁ~。」というポイントをまとめておきます。
①クリップのラベルカラーの変更
タイムライン上だけではなくプロジェクトパネル内でもラベルカラーの変更ができることを知りました。
②ラベルカラーのカスタム設定の方法
カスタマイズしたラベルカラーを他のパソコンでも使用する方法を学習。
③矢印キーの使い方
パソコンの上向き矢印(↑)を押すと、クリップの前の編集点にピタッと吸着する。パソコンの下向き矢印(↓)を押すと、クリップの後の編集点にピタッと吸着する。
④複数のクリップを一括で変形&クロップする方法
複数のクリップを同時選択し、プロパティパネルで一括で変形&クロップする方法を学びました。
第4回を受講した感想
「密度が濃い」「情報量が多い」「難易度が一気に上がった」と感じた第4回。
様々な編集テクニックがギュギュっと詰まった怒涛の1時間でした。
これは繰り返し学習しないといけないですね。
ですが、動画授業の最後にプロジェクトファイルを上書き保存してしまいました。
ということは第4回を復習するには第3回の受講終了時のプロジェクトファイルに戻す必要があります。
つまり、第4回の授業を復習するには第3回から再スタートですね・・・。オートセーブ機能もありますが・・・。
まぁ、第3回の復習にもなるので第3回か再スタートですね。
復習する時のために別名保存したプロジェクトファイルを残しておく必要を感じました。
授業冒頭のラベルカラーについて。
今回はインサートのラベルのみ設定しましたが、何種類用意しておけばいいのか?メイン動画、テロップ etc.考えておかなければなりませんね。
第4回になり、かなり高度な内容になりました。
Premiere Pro初心者の方の中には「ついていけな~い!」とお嘆きの方もいらっしゃると思います。
この講座は「Premiere Pro基礎コース」と謳っていますが、内容がやや高度なので全く初めてPremiere Proを触る方には難解かもしれません。
「Premiere Proが難しい!」と感じるのは同じアドビ社のIllustratorやPhotoshopと操作方法やインターフェイス(画面の見た目)が全く違うことや
聞きなれない用語(シーケンス、エフェクト、フッテージ etc.)が多いことが挙げられます。
わたしも最初は“ちんぷんかんぷん”で1ヶ月以上経った頃から「慣れてきたかな。」と思い始めました(現在はまる3ヶ月ぐらい)。
このコースは事前にPremiere Proの基本(ワークスペースの構成、各種ツールの機能・操作方法 etc.)を学んでおいた方がスムーズに受講できるでしょうね。
第4回の最後にミニ課題①が出ました(提出は任意)。
まずは第3回~第4回を復習してミニ課題にチャレンジしたいですね!
ミニ課題①で制作した動画です。

