まなぶこんにちは、Adobe Premiere Proを学習中のまなぶです。
「アドビことはじめ クリエイティブカレッジ」(第9期)の「Adobe Premiere Pro コース基礎編」を受講させていただいております。
今回は第2回「動画の基本を理解しよう」のカリキュラム内容と学んだこと、受講後の感想をお伝えします!
第2回「動画の基本を理解しよう」のカリキュラム
第2回「動画の基本を理解しよう」のカリキュラムは以下の通りです。



第2回もかなり濃厚な内容です。
SECTION01 動画の需要
1.動画の歴史
2.従来と近年動画の特徴
3.需要の捉え方
SECTION02 フレームレート
1.動画の動きの正体
2.フレームレートの種類
SECTION03 解像度
1.動画の綺麗さの正体
2.解像度の種類
SECTION04 編集のフロー
①素材の準備
②プロジェクト作成
③カット編集
④エフェクト
⑤テロップ
⑥オーディオ
⑦書き出し
④~⑥は順不同
SECTION01 フォルダー管理
1.フォルダーの分け方
2.ひな形フォルダーの運用
SECTION02 メディアオフライン
1.メディアオフラインが起こる理由
2.ファイルのリンクを繋ぎ直す
SECTION01 Adobe Stockの使い方
1.モーショングラフィックステンプレート
2.テンプレートの編集
市井義彦氏(映像作家・TVディレクター)
今回の「Adobe Premiere Pro コース基礎編」(第9期)の全体監修を担当。
市井義彦氏のYouTubeチャンネルPremiere Note プレミアノート
CHAPTER01 動画の基礎知識の中で講師の市井義彦氏は以下のことを述べられていました。
単に「動画を作りたい!」だけではなく、「どんなジャンルの動画に需要があるのか?」「どんな動画を作りたいのか?」を模索する必要がある。
Premiere Proの操作をマスターすればどんなジャンルの動画制作(映画、テレビ、SNS投稿、ショート動画、VR、広告、ミュージックビデオ etc.)にも挑戦できる。
スキルが身に付いた後はオリジナル動画の制作にチャレンジして欲しい!
第2回「動画の基本を理解しよう」で学んだこと
第2回「動画の基本を理解しよう」を受講して「勉強になったなぁ~。参考になったなぁ~。」というポイントを記しておきます。
①Premiere Proの可能性
Premiere Proはどんなジャンルの動画(映画、テレビ、SNS投稿、ショート動画、VR、広告、ミュージックビデオ etc.)でも制作できる。
Premiere Pro(の操作方法)をマスターした後にどんな動画を制作すべきを考えながら学習を進めるべき。
②リサーチ(準備)の重要性
講師の市井氏は編集前のリサーチの重要性を説いていました。
他の人が制作した動画などを観て(リサーチして)「どんなテイストの動画にしたいのか」というイメージを固めておくことが大切とのことです。
そうすることで必要なインサート素材なども見えてくるとのことです。
③フォルダー管理の方法
フォルダー名の前に日付け(20250722 .etc)などを付ける、フォルダー名は必ず半角文字を使用するなど、実用的な方法を学びました。
チームで動画を制作する場合、全角文字でフォルダーを作ってしまうと文字化けして文字が読めない人が出てくるとのこと。
④モーショングラフィックステンプレートの活用方法
モーショングラフィックステンプレートを使用すれば簡単にプロっぽい演出が加えられることを学びました。
CHAPTER03「アニメーションテンプレートを使ってみよう」ではモーショングラフィックステンプレートを利用して第1回で編集した動画にアクセントを加えました。
どんなアクセントが加わったのか第1回で制作した動画と見比べてみてください。
モーショングラフィックステンプレートを使用した動画
第1回で制作した動画
第2回「動画の基本を理解しよう」を受講した感想
第2回もかなり充実した内容でした。
特にCHAPTER01・SECTION04「編集のフロー」の解説はかなり濃密でした。
濃密すぎて初心者の方は消化不良を起こしてしまうのではないかと思うほど。
逆に言うと学習経験者は総復習の意味で良いと思います。



わたしは学習経験者です。まだ3ヵ月目ですが・・・。
「あぁ~この点は見過ごしてたなぁ~。」という発見があるかもしれません。
第1回に続きとても実践的な内容で驚きました。
無料でこれだけのクオリティーの授業が受けられるのですから受けない理由が見当たりません。
Adobeのサブスクリプションサービスを使用していて「Premiere Proのスキルアップをしたい!」という方は受講をおすすめします!

