まなぶこんにちは、画像編集(Photoshop)を学習中のまなぶです。
「アドビことはじめ クリエイティブカレッジ」(第7期)の「Adobe Photoshopコース基礎編」(全19回)を受講させていただいております。
今回は第8回「色の選択とブラシツール」のカリキュラム内容と学んだこと、受講した感想をお伝えします!
第8回「色の選択とブラシツール」のカリキュラム
「アドビことはじめ クリエイティブカレッジ」(第7期)の「Adobe Photoshopコース基礎編」第8回「色の選択とブラシツール」(動画の再生時間:55分19秒)のカリキュラムは以下の通りです。
SECTION 01 描画色と背景色
1.描画色
2.背景色
3.カラーピッカー
4.スポイトツール
SECTION 02 色を選ぶためのパネル
1.カラーパネル
2.スウォッチパネル
3.グラデーションパネル
4.パターンパネル
SECTION 01 ブラシツール
1.ブラシツールの基本操作
2.設定パネルとさまざまなブラシ
3.直線や破線の描き方
4.カスタムブラシの利用
SECTION 02 さまざまな描画
1.塗りつぶし
2.グラデーションの作成
みなせさん(株式会社Too Too Training Center Desi 講師)
株式会社TooでAdobeアプリケーションの企業研修の講師をされている方です。
「Photoshopを初めて触る方でも分かりやすく、基礎から解説していきます!」とのことです。
第8回「色の選択とブラシツール」で学んだこと
第8回「色の選択とブラシツール」を受講して「勉強になったなぁ~。参考になったなぁ~。」というポイントをまとめておきます。
①カラーピッカー
カラーピッカーで色を選ぶ際、印刷時に表現できない色を選択した場合、警告アイコンが表示される。
警告アイコンをクリックすると、比較的近い色で印刷可能な色を指定してくれる。
②スポイトツールの使い方
Photoshopの画像上でクリックすると、その画像のピクセルからカラーを抽出することができるので便利。
③好みの色をいつでも呼び出せる方法
好みの色(よく使う色)をスウォッチパネルに登録しておけば、いつでも呼び出せる。
④アートボードを画面サイズに合わせる
アートボードを複数開いている場合、その中の1つのアートボードの名前を選択し表示メニューから「アートボードを画面サイズに合わせる」を選択すれば全画面表示にできる。
⑤ブラシツールの不透明度と流量の違い
ブラシツールのオプションバーで不透明度と流量の設定ができる。
手描き感覚で色を塗り重ねていく場合は「流量」の数値を調整する。
⑥破線の描き方
ブラシ設定パネルの「間隔」を調整すると破線を描くことができる。
⑦塗りつぶしの方法
塗りつぶしの方法には「塗りつぶしツール」を使った塗りつぶしと「編集」メニューから「塗りつぶし」を選択して塗りつぶす方法の2つがある。
「塗りつぶしツール」を使った塗りつぶしは「自動選択ツール」に似た方法で塗りつぶしを行える。
一方、「編集」メニューから「塗りつぶし」は選択範囲を作ってから塗りつぶしを行う。
塗りつぶしを行う際は背景レイヤーに直接塗りつぶしを行うか新規レイヤーを作成して塗りつぶすかに注意。
⑧グラデーション
グラデーションの新規作成方法を学習。
第8回「色の選択とブラシツール」を受講した感想
とても多くのことが学べました。
時間が経つと忘れてしまう項目もあると思いますので、時々復習したいと思います。

