まなぶこんにちは、リスキリング(学び直し)に取り組み中のまなぶです。
「アドビことはじめ クリエイティブカレッジ」(第7期)の「Adobe Photoshopコース基礎編」(全19回)を受講させていただいております。
今回は第6回「様々な選択と画像合成」のカリキュラム内容と学んだこと、受講した感想をお伝えします!
第6回「様々な選択と画像合成」のカリキュラム
「アドビことはじめ クリエイティブカレッジ」(第7期)の「Adobe Photoshopコース基礎編」第6回「様々な選択と画像合成」(動画の再生時間:59分24秒)のカリキュラムは以下の通りです。
SECTION 01 基本的な選択ツール
1.選択とは
2.長方形選択ツール
3.なげなわ/多角形/マグネット選択ツール
4.作業の取り消し
SECTION 02 自動的な選択方法
1.自動選択ツール
2.クイック選択ツール
SECTION 03 選択範囲の調整
1.選択範囲の修正
2.選択範囲の保存(アルファチャンネル)
SECTION 01 選択の活用:画像合成
1.画像合成とは
2.コピーとペースト
SECTION 02 進化する Adobe Sensei
1.被写体を選択
2.選択とマスク
3.オブジェクト選択ツール
4.空を選択
みなせさん(株式会社Too Too Training Center Desi 講師)
株式会社TooでAdobeアプリケーションの企業研修の講師をされている方です。
「Photoshopを初めて触る方でも分かりやすく、基礎から解説していきます!」とのことです。
第6回「様々な選択と画像合成」で学んだこと
第6回「様々な選択と画像合成」で「勉強になったなぁ~。参考になったなぁ~。」というポイントをまとめておきます。
①「Ctrl + D」で選択解除
選択範囲を解除したい場合は「Ctrl + D」で選択範囲を解除できる。
②選択範囲の一部削除
「任意の選択ツール +Alt」で削除したい範囲をドラックで囲うと選択範囲を一部削除することができる。
③選択範囲の一部追加
「任意の選択ツール +Shift」で追加したい範囲をドラックで囲うと選択範囲を一部追加することができる。
④選択範囲の保存
選択範囲を作成した状態でチャンネルパネル下の「選択範囲をチャンネルとして保存」ボタンをクリックすると、選択範囲をアルファチャンネルとして保存できる。
保存した選択範囲は「Ctrl +保存したアルファチャンネル」で読み込める。
⑤空を置き換え
選択範囲メニューの「空を選択」で空を選択した後、編集メニューの「空の置き換え」で様々な空に置き換えできる機能を学びました。
ワンクリックで様々な空に置き換えられるのが凄いです。
第6回「様々な選択と画像合成」を受講した感想
既知の内容も多かったですが、知らないことも学べて良かったです。
人工知能の発展でPhotoshopも進化しているのがよく分かりました。
特に「空を選択」から「空を置き換え」機能が凄いと感じました。
この機能を使えば、曇天の日に撮影した画像も晴天に変えられますね。

