【受講体験談】アドビクリエイティブカレッジ「Premiere Proコース第9期」第6回

アドビことはじめ クリエイティブカレッジ(第9期)Adobe Premiere Pro 基礎コース
まなぶ

こんにちは、動画編集(Adobe Premiere Pro)を学習中のまなぶです。

現在わたしは、「アドビことはじめ クリエイティブカレッジ」(第9期)の「Adobe Premiere Pro コース基礎編」(全13回)を受講させていただいております。

第6回「文字起こし」を学習しましたので、カリキュラム内容と学んだ内容、受講した感想をお伝えします!

目次

第6回「文字起こし」のカリキュラム

第6回「文字起こし」のカリキュラム(動画の総再生時間:51分31秒)は以下の通りです。

まなぶ

今回も多くのことを学ばせていただきました。

CHAPTER 01 文字起こし

話している内容を文字にする方法を学習。

動画編集において文字起こしはテロップ作成やキャプション制作の土台になるとても大切な工程です。

SECTION 01 フルテロップの必要性

1.フルテロップの必要性

SECTION 02 音声テキスト変換によるキャプションの作成

オーディオから自動でテキストを起こし、そのテキストを調整しながらタイムラインに反映させる手順を学習。

1.オーディオの文字起こし

2.テキストの調整

3.タイムラインへの反映

SECTION 03 テロップ表示タイミングの調整

タイムラインに反映したテロップを台詞のタイミングに合わせて調整する方法やトラックスタイルについて学習。

1.台詞に合わせたテキストクリップの調整

2.テロップデザインの作成

3.トラックスタイルの保存と適用

CHAPTER 02 キャプション機能のアップグレード

テロップのデザインを整えることで文字起こししたテロップをより見やすく調整していく方法を学習。

SECTION 01 スタイルの作成

キャプションをグラフィックに変換し、より自由なデザインにアップグレードしていく方法を学習。

1.キャプションからグラフィックにアップグレード

2.テロップデザインの作成

SECTION 02 スタイルの保存と活用

一度作ったスタイルを保存して使いまわしたり、スタイルを一括で適用する便利な使い方を学習。

1.スタイルの保存

2.スタイルの一括適用

3.スタイルブラウザーの活用

講師の紹介

JEMMAさん(ビデオグラファー)

JEMMA(じぇま)さんは、企業とタイアップして映像制作をしたり自治体や大学、カメラメーカーなどで動画のセミナー講師として活躍されている方です。

「じぇますた。」というYouTubeチャンネルを運営し、「スマホ1台で動画制作はじめます!」という書籍も出版されているそうです。

1本の広告動画を一緒に作っていきながら楽しく実践的にAdobe Premiere Proの使い方を学んでいきます!

とのことです。

JEMMAさんのYouTubeチャンネル

アドビことはじめ クリエイティブカレッジの詳細はこちら

第6回「文字起こし」で学んだこと

①フルテロップの必要性

フルテロップとは、話している内容をすべて文字として画面に表示すること。

ユーデミーで受講した講座の中で「最近はフルテロップの必要性は薄れている。」と聞いていましたが、講師のJEMMAさんによると「フルテロップの重要性は以前にも増して高まっている。」とのこと。

背景には視聴環境の変化があるのだそう。

音を出せない環境で視聴する機会が多い現在はフルテロップは広告動画において欠かせない要素だと言います。

②文字起こしされたテキストの句読点の扱い

動画内では文字起こしされたテキスト内の句読点をすべて削除していきました。

映画の字幕は句読点を使用しないといったルールがありますが、広告動画やYouTubeなどの動画には厳密なルールが無いのだそうです。

③テキストパネルに「文字起こしの表示オプション」あり!

テキストパネルの文字起こしタブ表示時の右下に文字起こしの表示オプションを表示させるボタンあり。

文字起こしの表示オプションでは細かな設定ができる。

④キャプション(字幕)の調整

キャプション(字幕)と映像クリップの調整の仕方が勉強になりました。

⑤キャプション用のプロパティパネルあり!

⑥トラックスタイルの作成&活用方法

1つのキャプションクリップに適用した設定(文字の種類、文字の大きさ、アピアランスなどの設定)を他のすべてのキャプションクリップに反映させる方法(トラックスタイル)を学習しました。

⑦キャプションからグラフィックにアップグレード

自動文字起こしでキャプションとしてテロップを作成し、トラックスタイルを活用して一括でテロップデザインを反映しました。

キャプションの場合はすべてのテロップデザインが統一されてしまいますが、グラフィックにアップグレードすると自由度が増します。

●一部のテロップだけデザインを変える
●テロップを制限なく自由な位置に配置する
●テロップとテロップの間にエフェクト(ビデオトランジション)を適用する

トラックスタイルではトラックにある全てのグラフィックにアップグレードする前のキャプションの状態ではトラックにある全てのクリップに対してスタイルが適用される仕様。

一方、グラフィックに対して適用するスタイルはリンクスタイル。

⑧スタイルブラウザー

スタイルブラウザーの活用方法を学習。スタイルをローカルスタイルとして保存することで別のプロジェクトでも簡単に使用できるのは便利。

第6回「文字起こし」を受講した感想

今回も実践的テクニックがギュギュっと詰まったカリキュラムでした。

今までに何度かプレミアプロの文字起こし、キャプション作成の学習をしましたが、一番詳しくて実践的な内容だったと思います。

まなぶ

「文字起こし、キャプションの作成はもう迷わない!」といった感じです(笑)。

繰り返し学習して習得したいと思います。

文字起こしからキャプション作成は楽ちんですが、その後の微調整はけっこう手間ですね・・・。

そして、最後にミニ課題②が紹介されました。

学習した内容を理解できていれば「イージー」な内容だと思いますので第5回・第6回をしっかり復習して取り組みたいと思います。

ミニ課題②に制作した動画

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この記事を書いた人

大阪府在住のフリーランス。56歳のおひとりさま。
人生100年時代をしぶとく生き抜くためリスキリング(学び直し)をスタート。
現在、動画編集、画像編集、ビジネスのスキルを習得中。

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